ウエディング ケーキの歴史

ウエディング ケーキの歴史


これも欠かせない存在、ウエディングケーキです。ウエディングケーキの歴史は、かなり古いんです。古代ギリシャまでさかのぼるんです。当時は、小さく堅いビスケットだったんです。そのビスケットを粉々に砕いて、子宝に恵まれるようにと願いを込めて花嫁の頭上にまいていたんだそうです。まいたビスケットを招待客が拾い集めていたそうなんです。その後もスコーンのようなものだったり、ぶどうパンのようなものだったり、変わっていったそうなんです。また、ヨーロッパでは、招待客が甘いパンを持ち寄って、テーブルの上に山のように積み上げて、これを全員が分かち合って食べるということもしていたそうなんです。今のように高いケーキが使われるようになったのは、1840年、イギリスのヴィクトリア王女とアルバート公の結婚式がはじまりなんだそうです。最近では、本物のケーキを使うことが多くなってきたそうなんですが、ニセのケーキ、これのいいところは、遠くからでもキレイに見えて、写真写りもいいところなんです。最近は、生ケーキを式場にオーダーしたり、ふたりで手作りしたケーキをお客様に出したり、また、クロカンブッシュという小さいシューを円錐型につみあげたケーキもありますよねぇ。
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posted by tatsu at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚式
この記事へのコメント
トラバありがとうございます。幅広い豆知識にちょっと感動です!コメント&トラバ大歓迎です。また訪問させてもらいますね☆
Posted by ウェディングソング♪ブライダル情報局 at 2006年11月07日 01:28
ものすごく遅くなってしまいましたが、
トラックバックありがとうございました。
(ブログ歴が短いものでして…やり方がわかりませんでした!)

雑学すごいですね。また訪問させていただきますので、
よかったらうちのページにも遊びに来てくださいね。

Posted by ひろひろ at 2006年11月21日 19:13
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